マンションには機能性の高いインターホンを取り付けよう

作業服の人

業者にお任せ

作業員

大きく3つの工程

インターホンの交換は素人でもやろうと思えばできます。ただし、壁に穴を開けたり配線したりすることから一度失敗すると取り返しの付かないことになるため、業者に委託するのが一般的です。では、そのインターホンの交換の手順にはどのようなものがあるのでしょうか。大きく、取り外し・配線・取り付けの3つの工程となります。まず今まで利用していた機器の取り外しです。これはドライバーなどで素人でも簡単にできます。配線はドアホンと室内ホンの2つを繋ぐ必要があり、従来利用していた配線をそのまま使うのが一般的です。ただし、インターホンを数十年と利用してきた場合、配線そのものが劣化しているケースもあります。故障が原因で交換したとき、配線トラブルが原因だったということもあるほどです。インターホンの交換の際に、業者にチェックしてもらうと良いでしょう。もしも断線や劣化しているときは配線を交換する必要がでてきますが、これは素人では難しく業者の存在が心強いです。そして、取り付けです。場合によっては壁に穴を開ける必要があります。インターホンの交換のケースでは、コードを通す穴はすでに空いているため、主に機材を固定するためのネジ穴となります。ただし、素人がやると設置した結果、斜めになって不格好になることが多いです。そうなると再度ネジ穴を開けることとなるため、業者にお任せした方が良いです。このような一連の流れですが、最近では足の弱い高齢者のため、寝室に子機を置くところも増えています。